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METAL PLATE

もっとも重要なボディパネル、修理のやり方によっては後悔のしきれないほどの現実が待っているかもしれません。

修理後はきれいに直っていて当たり前ですが、1年後2年後はどうなっているのでしょうか。
修理をしていない状態であれば何も起こる訳がありません。
ですが修理をしているからには何らかの症状が出やすいのです。
弊社では鈑金部の面出し、パテを付ける前、サフェーサー塗装前などの足付けペーパーの番手(荒さ)などに気を使い、それこそが1番の重要ポイントだと確信しております。
100%新車状態に直すと言うのは嘘になってしまうかもしれませんが、私たちの目指すものは新車同様の仕上がりであり、事細かな心がけで数年後も綺麗で満足して頂ける最高の修理をお約束致します。

右クォータパネル鈑金の一例


@引き出し作業

この段階で出来る限り元の形に鉄板を修復します。
ここで手を抜くとパテが暑くなってしまいます。


Aパテ整形

仕上がりに影響が大きい作業になりますので、
職人技で納得できるまで完璧に仕上ます。


Bサフェーサー

塗装前の下地処理です。
防腐効果と仕上がりの艶などに違いが出ます。